ホーム > H28年度TOP > H28年度事業実概要> ワーキンググループ > プロジェクトワーキンググループ

平成28年度事業概要

◆プロジェクトワーキンググループ

(第1回)プロジェクトワーキンググループ

開催日時/平成28年8月9日(火)
場所/日本工科大学校 特別会議室

第1PWG1
第1回PWG2
出席者 波止元雅久、松尾 貴宏、片山俊行、濱哲也、稲岡 正人、松田 智志、力丸進、西本成孝、永城孝記、藤原昭宏、岸本譲、古河邦彦
(参加者合計12名)
目的 プロジェクトWGの役割を共通理解するとともに、第1回実施委員会に提案する全体スケジュールについて協議する。
検討した具体的内容

1、プロジェクトWGの役割
実施委員会に提案する原案の作成と事業全体の進行管理を行うことを共通理解する。


2、全体スケジュール
実施委員会や実証講座等の日時を検討し、実施委員会に提案する原案を作成する。

(第2回)プロジェクトワーキンググループ

開催日時/平成28年8月24日(水)
場所/日本工科大学校 306教室

第2PWG1
第2回PWG2
出席者 波止元雅久、片山俊行、濱哲也、稲岡正人、松田智志、力丸進、西本成孝、永城孝記、岸本譲、藤原昭宏
(参加者合計10名)
目的 第1回実施委員会に提案する実証講座の骨子及びプログラム等について協議する。
検討した具体的内容

1、全体骨子
事業計画書により、共通理解する。


2、福島実証講座
①電気自動車に関する基礎的な部分は、昨年度の兵庫と同じ取扱いとする。
②V2HとPHEV車をオーダーメイド型プログラムとして、講座構成を行う。


3、沖縄実証講座
①電気自動車に関する基礎的な部分は、昨年度の兵庫と同じ取扱いとする。
②小型モビリティをオーダーメイド型プログラムとして、講座構成を行う。
③受講者を集める方法について、沖縄WGの委員と相談し、連携した動きをする。

(第3回)プロジェクトワーキンググループ

開催日時/平成28年9月13日(火)
場所/日本工科大学校 特別会議室

第3PWG1
出席者 波止元雅久、片山俊行、濱哲也、稲岡正人、力丸進、永城孝記、岸本譲、古河邦彦
(参加者合計8名)
目的 実証講座のテキスト内容の検討と具体的な内容及び準備等について協議する。
検討した具体的内容

1、福島実証講座
①テキスト、シラバス、授業シート等は適切に準備されており、記述内容も不備はない。
②受講者が30人を超えた場合は、状況を見ながらお断りすることも視野に入れておく。
③実技は15人を上限とすること。そうすると2コースの実技を行う必要があり、教材車を増やす必要がある。
④PHEVやV2Hを使って動かすものを用意する必要がある。


2、沖縄実施要項座
①まだ、小型モビリティ等のテキストが作成できておらず、講師と至急に打ち合わせる必要がある。
②宮古島は受講者が少ないと考えられるので、現地での受講者募集のあり方を工夫する必要がある。沖縄WGでの提案の通り、募集対象地域を広げることも考える必要がある。


3、評価用紙
講座ごとに時間、分量、指導方法、テキストの内容等について、評定尺度方で評価できるような用紙を作成する。

(第4回)プロジェクトワーキンググループ

開催日時/平成28年10月27日(火)
場所/日本工科大学校 特別会議室

第4回PWG
出席者 松尾貴宏、片山俊行、濱哲也、稲岡正人、力丸進、西本成孝、永城孝記、古河 邦彦
(参加者合計8名)
目的 福島実証講座の次年度の方向性と、沖縄実証講座の進め方を協議する。
検討した具体的内容

1、福島実証講座の方向性
①評価結果、アンケート結果、確認試験結果を報告する。
②第3回福島WGでは、実施委員会で協議した「個人差に対応できる講座」、「燃料電池車の講座」、「魅力ある講座」等について、検討すること。
③また、整備士が研修を受講しやすい曜日及び日数について、結論を出しておくこと。


2、沖縄実証講座の推進
①さらに宮古島市以外にも受講を促すとともに、この機会を利用して次年度に向けて沖縄本島や石垣市での研修のニーズについて調査すること。
②テキスト、シラバス等はほぼ完成しているが、小型モビリティの部分の仕上げを急ぐこと。

(第5回)プロジェクトワーキンググループ

開催日時/平成28年12月13日(火)
場所/日本工科大学校 特別会議室

第5回PWG
出席者 片山俊行、濱哲也、稲岡正人、力丸進、西本成孝、永城孝記、岸本譲、古河邦彦
(参加者合計8名)
目的 沖縄実証講座の次年度の方向性と、事業報告会及び報告書について協議する。
検討した具体的内容

1、沖縄実証講座の方向性
①参加者が少なかったので、次年度は平日に実施する。
②基礎的なことと、応用的なことを分けて、講座を実施する。
③限られた時間で多くを伝えようとするのではなく、内容を精選して対話型の講座にしていく。
④宮古島の自動車整備士の人材育成を見据えた講座として、次年度以降も取り組みたいとの、地元の意見である。
⑤沖縄県自動車整備振興会から、会場等は整備振興会が協力するので、本島でも是 非、実施してもらいたいという依頼があったので検討してもらいたい。
⑥石垣島の沖縄県自動車整備振興会八重山支部からは、支部である程度の経費負担をしてもよいので、実施したいという依頼があったので、検討してもらいたい。

2、事業報告会
①1月20日(金)の13:00開始、15:30終了とする。
②来賓として文科省と兵庫県に案内を発送する。
③報告会では、沖縄と福島の地域特性を踏まえた講座の部分を中心に報告する。
④16:00から、実施委員会を開催し、1年間のまとめと評価を行う。

3、報告書
①成果報告書は、実証講座の評価を入れる。
②成果物は、基礎編と応用編に分けた2分冊とする。ほぼ実証講座のときに原稿はできているが、アウトランダーの部分は福島と沖縄が重なるので、一つのものにまとめていく。
③1月末を原稿締切とする。

(第6回)プロジェクトワーキンググループ

開催日時/平成29年1月17日(火)
場所/日本工科大学校 特別会議室

第6PWG
出席者 波止元雅久、松尾貴宏、片山俊行、濱哲也、稲岡正人、力丸進、西本成孝、永城孝記、 岸本譲、古河邦彦
(参加者合計10名)
目的 次世代自動車エキスパート養成教育プログラム開発事業の次年度の方向性について協議する。
検討した具体的内容

1、平成27・28年度の取組で達成した事項
(1) 教育プログラム開発に関する内容
①基礎編(地域共通教育プログラム)
 ・次世代自動車と自動車社会を取り巻く新技術
 ・EV車のモーター技術・充電技術・整備時の安全技術
②応用編(オーダーメイド型教育プログラム)
 ・社会におけるITSの役割とITS技術による次世代自動車・未来の暮らし
 ・PHV車とPHEV車の構造と整備技術
 ・水素エネルギーの基礎と燃料電池車(水素)の構造・整備技術
 ・V2H(EVパワーステーション)の取扱い
 ・小型EVモビリティの現状と構造・整備技術
(2) 学習システムの導入促進
①自動車整備振興会との一定の協力関係の構築
②先導的取組推進企業との一定の協力関係の構築


2、平成29年度に取り組む未達成事項
(1) 「次世代自動車に関する研修の受皿づくり」
委託終了後の学習システムを構築するため、自動車整備振興会が主体となった研修をモデル的に実施する。
(2) 「自動運転に関する教育プログラムの開発」
ITSの分野での技術の進歩は急速で、特に自動運転に関する技術はすでに実用化段階に入っている。これらの状況を鑑み、すでにITS関する教育プログラムは作成済みであるが、自動運転に関する整備技術を新たに加える必要が生じている。

△ページトップに戻る